1日がかりの病院の大半は待ち時間という耐えがたい現実

1日がかりの病院の大半は待ち時間という耐えがたい現実

約1年に総合病院に診察に行ってきました。近所の病院で紹介状を書いてもらったのですが、紹介状があるにもかかわらず、待ち時間が2時間以上ありました。
ただ待つだけの辛さを感じるのも、大人になってからは初めてかもしれません。

おまけに前日の夜は寝付きが悪く睡眠不足だったので、とにかく体がだるくて仕方なかったです。椅子で横になって眠れたらよかったのですが、ちょっとのスペースも許されないほど人がいっぱいいたので、横になることなんてできませんでした。

メインである診察のほうは、2時間以上待ったわりには大したことがありませんでした。近所の病院の診察内容となんら違いはなく、処方された薬も近所の病院で出してもらえるようなものばかり。

ぶっちゃけ「わざわざ総合病院の意味があるのかな?」と、診察や薬の処方に疑問を感じました。

さらにひどかったのが、総合病院で出してもらった薬の副作用で眠気が強く出てしまい、結局別の薬に変えてもらったことです。家から遠い総合病院に通院するのは面倒ですが、これからの半年間は月に1回のペースで診察してもらわなくてはいけません。

ちなみに、総合病院の近くにある調剤薬局にはコーヒーや紅茶などのソフトドリンクが飲み放題でした。調剤薬局も待ち時間が1時間くらいあって長いのですが、無料のドリンクがあると待っている間少し気分が楽になります。

結局、総合病院に診察に来た日は1日の大半が潰れてしまい、その多くが待ち時間であるという耐えがたい現実があります。

子ども時分に最も並んだのがドラクエの発売日でしたが、そのときは周りに友達もいて、夜通し語り明かしたらお店のシャッターが開いた記憶があります。

ただ今回は自分の体のこと。「健康」って大切ですからね。私はアレルギー系の疾患なのでオペの必要ありませんが、おそらく一生のお付き合いになるもの。なので諦めも必要な部分があって、待ち時間をいかにエンタメ化していくのかが大切になります。

スマホの仕様もいろいろと変化させていく必要がありそうです。